日々のこと
🍳2025年9月🍳
食育テーマ「防災食について考えてみよう」
9月1日は「防災の日」、9月は「防災強化月間」となっています
この日・月を、地震・津波・豪雨など、さまざまな自然災害に備えることの大切さを考える機会とし、もしものときに備えて、どんな食べ物が必要か、どのように準備すればよいか、みんなで一緒に考えてみましょう
例えば、
〇保存がきく食品を備える
缶詰やレトルト食品、乾麺、フリーズドライ食品など
〇すぐに食べられる食品
クラッカーや乾パン、ゼリー飲料、栄養補助食品などは、調理不要
〇水分補給も非常に大切です
飲料水は1人1日3リットルを目安に(こんなに一度に持てないよー)
野菜ジュースやスポーツドリンクなどもあるとビタミン、ミネラル補給に
〇備えた食品の賞味期限を定期的にチェックできるかな
古くなる前に使って補充する「ローリングストック法」を活用
日常の食事に取り入れながら、無理なく備蓄を続けられます
〇食事の際に必要な食器やカセットコンロなどの準備
紙皿や割りばし、ラップ、カセットコンロ、災害時でも衛生的に食事がしやすくなります
パッククッキングとかも面白そうですねぇ
「食べることは生きること」防災食について考えることは、命を守る準備です
みんなで一緒に取り組んでいきましょう
◆2025/9/5 「パッククッキング」◆

🧯「防災ってなんだろう?」
⇒ 「もしものとき」自分と家族を守る準備
🍳「もしも地震や台風で電気や水が止まったら…どうやってごはんを作る?」
⇒パッククッキングは "どこででも" できる防災食!
ビニール袋に材料を入れて、お湯であたためるだけでごはんが完成!
・火が使えなくても、カセットコンロとお湯があればOK
・お皿がなくても、袋のまま食べることもできるから洗い物なし
・地震や台風の時だけじゃなく、海や山でのキャンプでも使えるよ
カレー以外にも
⇒スパゲティやオムレツ、プリンや茶碗蒸しもできるよ!
〔🔍 今日の発見〕
○パッククッキングは防災にも、毎日のごはんにも使える
○ビニール袋で火を使わずに料理ができる
○カレー以外にもいろんな料理が作れる
○「もしも」のときに自分でできることがある
◆2025/9/8 「乾パン」◆
〔乾パンってナニ?〕
⇒パンをカチカチにして長く保存できるようにした “非常食”
水分が少ないから腐りにくい
缶や袋に入っていて、何年も保存できるすごいパン!
※カッチカチだけど、よく噛むとパンの味がするよ
〔こんなにかたい乾パンってどうやって作るの?〕
⇒材料は普通のパンとおなじ
パンを焼いた後、さらに乾燥させてかたくする
〔乾パンのかたさはどれぐらい?〕
乾パンがかたいのは、徹底的に水分を少なくしているから
おせんべいよりかたい?ランドセルの角くらい?
机に当てると "カンッ!"って音がするよ
⇒"梅干の種" よりもかたく、石や鉄板に例えられるほどかたいんだ
〔乾パンで栄養は足りるの?〕
⇒カロリーが高くて元気のもと
脳のエネルギーにもなるよ
〔🔍 今日の発見〕
○乾パンは長く保存できるパンだった
○とってもかたいけど、ガンバって噛むとおいしい
○エネルギーたっぷりで、非常時にぴったり
※もしものときに、乾パンがあったら安心
◆2025/9/18 「防災食を食べてみよう」◆
長期保存の水、パン、フリーズドライのご飯を試食しました。


