日々のこと
2026-05-19 11:30:00
春の食育⑤~柏餅風どら焼き~
2026/5/14食育テーマ:柏餅柏餅ってなに?
おもちを柏(かしわ)の葉っぱでくるんだ和菓子
こどもの日に食べる日本の伝統のお祝いのおもち柏の葉に込められた思い
柏の古い葉っぱは、新しい葉っぱが出るまで
落ちないため、「家族がつながる」
「代々続く」という意味があるよ
つまり、家族の幸せや成長を願う
“おまもりの葉っぱ”なんだ柏餅は『お母さんの健康を祈る』のが始まり⁉
昔の日本では、柏の葉っぱは
神さまにお供えする特別な葉 だったよ
その葉でおもちを包んで食べることで、
お母さんが健康でありますように
という願いも込められていたんだ葉っぱは食べる?食べない?食べられる
柏餅の葉っぱは…食べないのが正解
香りをつけたり、形を守ったりするために
使われているよ今日の発見
・柏餅は こどもの日の特別なおもち
・柏の葉は 家族がつながる葉っぱ
・昔は お母さんの健康を願うおもち
・葉っぱは 食べないけど大事な役目
~↓活動の様子です。~
まずは端午の節句の、お祝いご飯を知ろう!
という事で「何があるかな~~」と観察中。
みんなで食材の名前を言い当てた後は、
「柏餅風どらやき」のクッキングスタート✨![]()
事前に分担した作業を一人ずつ行います。
混ぜる作業は10回回しで交代ずつ。
「いーち、にー、さーん、、、」と
みんなで数を数えています。
次にホットプレートに生地を流しいれます。![]()
最後は半分に折り畳む為、楕円形を目指すように
伝えると、一生懸命調整する姿がっ😲👏
焼き上がりを待っている間は、
折り紙で柏餅の葉を折りました。
「柏の葉ってギザギザだねー」・・・よく気付いたね!
「食べられないじゃん」・・・正解、食べないんです!
お友達やスタッフとやり取りを楽しみながら、
焼き上げまでの時間を過ごしました。
最後は、あんこをお好みの量のせて完成👏![]()
柏餅クイズをした後に、美味しくいただきました🤤💕
~こども達が元気で健康に育ちますように👏~
2026-04-30 12:00:00
🍋モンモンモンレモン🍋
2026-04-27 17:49:00
春の食育③ ~にんにく~
春の食育③ ~にんにく~人類最古の相棒のエナジードリンク
にんにくは、昔の人たちにとって 元気のもと
・ 古代エジプトでは、ピラミッドを作る人の“スタミナ食”
・ 古代ギリシャでは、兵士の“パワー食”
・ 走る・働く・戦う…そんな時の“エナジードリンク”みたいな存在和食ににんにくは不要!?今ではかかせない国民食
昔の日本では、にんにくはあまり使われなかったよ
理由は…
・においが強い
・和食はだしの味を大切にしていた
でも今では、
・ラーメン、餃子、焼肉、パスタ、カレーにも
にんにくは 日本の国民食に欠かせない存在 になったんだにおいの力と、食べたあとの救世主
にんにくのにおいには 食欲をわかせる力 があるよ
だから料理がもっとおいしく感じるんだ
でも、食べたあとはにおいが気になるよね
そんなときの“救世主”は…
・りんご、緑茶、牛乳、パセリ
これらは、にんにくのにおいのもとを消したり、弱めたりしてくれるよ今日の発見!
・昔の人にとっては エナジードリンクみたいな食べもの
・今では 国民食に欠かせない
・においには 食欲をわかせる力 がある
・食べたあとは りんご・緑茶・牛乳・パセリ が助けてくれる![]()
にんにくを嗅いでみたよ 「うえっ」「くっさー」😂![]()
でも、にんにくって便利な食材だから
お家へ持って帰ったらみんな喜んでくれるかな~?
お箸で掴めた人はお土産にしていいですよ!![]()
お土産にしようと頑張ってお箸の練習!
みんな見事お土産にできました😊
2026-04-23 11:41:00
春の食育②~新じゃが~
食育テーマ~新じゃが~
昔は、じゃが芋を食べなかった!?
今では当たり前に食べているじゃが芋
でも昔のヨーロッパでは、じゃが芋は
食べものではなく“花を楽しむ植物” だった
じゃが芋の花は白や紫でとてもきれい
だから人々は「観賞用の花」として育てていて、
地面の下にできる“いも”を食べようとは
思わなかったんだよじゃが芋は人類を救った
その後、じゃが芋のすごさがわかってくるよ
・どんな土地でも育つ
・たくさん収穫できる
・栄養があってお腹いっぱいになる
食べものが足りなくて困っていた国では、
じゃが芋のおかげで 多くの人が飢えから救われた
と言われているんだじゃが芋は“粉”にもなる
じゃが芋は、ゆでたり焼いたりするだけじゃなく、
粉にも変身できる 食材だよ
じゃが芋のでんぷん(力のもと)を取り出して
作られるのが、片栗粉
・とろみをつける
・もちもちにする
・からあげの衣にも使われる
片栗粉って、実は“じゃが芋の粉”だったんだねじゃが芋はフランスで「大地のりんご」
フランスでは、じゃが芋のことを
“ポム・ド・テール(大地のりんご)” と呼ぶよ
・土の中で育つ
・ころんと丸い
・栄養がぎゅっとつまっている
そんなところが“りんごみたい”と思われたんだね
「じゃが芋って、世界では
いろんな名前で呼ばれているんだ。」じゃが芋の芽には気をつけよう
じゃが芋の芽や、緑色になった部分には
ソラニン という体に良くない成分があるよ
・芽はしっかり取る
・緑の部分は厚めにむく
じゃが芋はおいしいけれど、
芽だけは“ちょっと注意”なんだ今日の発見!
・昔は 花を見るための植物だった
・じゃが芋は 世界を救ったヒーロー
・じゃが芋のでんぷん(力のもと)は片栗粉
・フランスでは “大地のりんご” と呼ばれる
・芽や緑の部分には 注意が必要
活動ではじゃがいもの紙芝居をみながら
成長の過程を学び、クイズを出していきます。
「白い粉の正体は??」
「ピーラー横についている
小さなとんがりの正体は?」
お次はゆでたじゃがいもの皮むき体験❗
一人ずつ手で皮をむいていきました。
みんな皮むきが上手です。
皮をむいたじゃがいもは、ミニナイフで一口大に切り、
まずはそのまま試食してもらいました。
「おいしい」
「…あじがない」
無言で口から出す子も…
普段、味付けしないじゃがいもを食べる機会が
ないのかもしれませんね。
準備した塩とケチャップを少しだけ付けてもらうと、
食が進む子もいました。
「塩たっぷりがいい!」
「マヨネーズ、バターとかもいいかも」
様々な発見をする子ども達でした😊
2026-04-09 13:31:00
春の食育①~スナップエンドウ~
2026/4/7食育テーマ:スナップえんどう
スナップえんどうの家族
スナップえんどうには、
こんな“えんどう豆ファミリー”がいるよ
・豆を食べる:グリンピース
・さやを食べる:きぬさや
じゃあ、スナップえんどうは何を食べるのかな?
→ さやも豆も、どっちも食べられる!
同じ“えんどう豆ファミリー”
でも、食べるところがちがうよ筋は何のためにある?
スナップえんどうの横にある“すじ”
あれは さやをしっかり閉じて、
豆を守るチャック のようなもの
風が吹いても、雨がふっても、
中の豆が落ちないように守ってくれているなんでこんなにふくらんでいるの?
スナップえんどうのさやがぷっくりしているのは
中の豆がすくすく育っている証拠
ふくらんださやは“元気に育ってるよ”のサインなんで豆はいくつかあるの?
スナップえんどうの中には、
2〜4こくらいの豆 が入っていることが多いよ
これは、植物が“たくさんタネを残すため”。
豆はタネだから数が多いほど次の世代が増える!今日の発見!
・スナップえんどうはえんどう豆ファミリーの一員
・"すじ"は 豆を守るチャック
・さやがふくらむのは 豆が元気に育っているから
・豆がいくつもあるのは 命をつなぐため
↓活動の様子です。
始めに「箱の中身はなんだろう~?」と
6つのヒントから食材当てクイズをしました。
全部のヒントを聞いた後、一人ずつ意見を発表、、、。
2人のお友達が見事正解👏
今回の1番の目的は、”食材に触れる”です。
そこで、スナップエンドウの筋取りに挑戦しました!
まずはスタッフの見本から。
みんな、興味津々に眺めています。
~筋取りの様子~
思ったよりも筋が硬く、苦戦していましたが
2回、3回と繰り返すとスルっと剝く子もっ😲
その都度中に入っている豆の数も数えながら、
終始夢中な姿がみられました。
最後の感想では「大変だった」「楽しかった」
「面白かった」等の言葉が挙がっています。
お家の方にも、今日学んだお話しをするよう伝え、
自分で筋取りしたスナップエンドウはお持ち帰りしました✨













人類最古の相棒のエナジードリンク
和食ににんにくは不要!?今ではかかせない国民食
においの力と、食べたあとの救世主
今日の発見!














