日々のこと
🍳2025年4月🍳
🌸食育テーマ「春」🌸
旬の野菜を食べて元気に新学期スタート!食事の前には手洗いを忘れずにしましょう。
ねらい・・・旬のものは栄養が豊富なことを知る。以前に活動で行った手洗いを復習する。
カレンダーで毎月22日はショートケーキの日。ショートケーキにはイチゴが欠かせません。
今日は、イチゴに注目してみよう!
【イチゴのひみつ】
①実は果物じゃない!?
・スーパーでは果物コーナーにあるけど、本当は野菜と同じ仲間。
・食品のお勉強では:甘いもの「果物」 甘くないもの「野菜」
・植物のお勉強では:木になる実「果物」 草から育つもの「野菜」
と分類されます。
→イチゴの他にも果物っぽい野菜には、スイカやメロンがあるよ。
②イチゴは、つぶつぶが果実!?
・つぶつぶの中に種が入っています。
・つぶつぶを数えると、1つのイチゴに200個以上あるよ。
・イチゴの赤い部分は?イチゴの花が座るイス(土台)(正式名称:花托 かたく)
→普通は、果実を食べるんだけど、花のイスを食べているって不思議!
【イチゴの栄養:元気になれる栄養たっぷり!】
・ビタミンC→かぜをひきにくくするお手伝い!
・水分→イチゴの約90%は水分でできています!
・暑い日には、水分補給にもなるよ。
ショートケーキの主役、イチゴ、おいしく食べよう!
◆2025/4/18「新玉ねぎとチーズのチヂミ」◆
【新玉ねぎの雑学】
春だけの特別な玉ねぎ!新玉ねぎってどんなもの?
・普通の玉ねぎは乾燥させてからお店に並ぶけれど、新玉ねぎは収穫してすぐに売られるから、水分がたっぷり!
→なので、甘くてやわらかいのが特徴です。
【新玉ねぎのひみつ】
①涙が出にくい!
・玉ねぎを切ると「涙のもと」成分が飛び出して、目に入り涙が出ます。
・新玉ねぎは普通の玉ねぎよりも「涙のもと」になる成分が少ない。→料理しやすい。
②生でも食べられる!
・普通の玉ねぎは辛いことがある。
・新玉ねぎは甘くてやわらかい。
→そのままサラダに入れて食べても美味しい。
【新玉ねぎの栄養:元気になれる栄養たっぷり!】
・ビタミンB6→体の中でエネルギーをつくるのを助けてくれるよ!
・ビタミンC→かぜをひきにくくするお手伝い!
・硫化アリル→血液をさらさらにして、元気な体をつくるよ!
春だけの特別な玉ねぎ、新玉ねぎをぜひ食べてみてね!
【キウイの雑学】
・名前の由来:ニュージーランドの国鳥「キウイ」にそっくりということから、そう名付けられました。
※ちなみに日本の国鳥は「キジ」
・お肉を柔らかくする成分が含まれ、お肉に直接キウイをすり込んだり、タレに混ぜることで美味しく食べられます。
【キウイの栄養】
食物繊維
・キウイに入っている食物繊維は、おなかの調子を整えてくれる、おなかのそうじ屋さん!
ビタミン(ビタミンE・ビタミンC)
・風邪をひきにくくしたり、お肌をピカピカにしてくれる、からだを守るヒーロー!
キウイを食べると、おなかも元気、体もピカピカ!
おいしく食べて、もっと元気いっぱいになろう!


