日々のこと

2026-01-14 11:12:00

🍳2025年4月🍳

🌸食育テーマ「春」🌸

旬の野菜を食べて元気に新学期スタート!食事の前には手洗いを忘れずにしましょう。

ねらい・・・旬のものは栄養が豊富なことを知る。以前に活動で行った手洗いを復習する。

 

2025/4/22『ショートケーキを作ろう🍰
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カレンダーで毎月22日はショートケーキの日。ショートケーキにはイチゴが欠かせません。

今日は、イチゴに注目してみよう!

【イチゴのひみつ】

①実は果物じゃない!?

・スーパーでは果物コーナーにあるけど、本当は野菜と同じ仲間。

・食品のお勉強では:甘いもの「果物」 甘くないもの「野菜」

・植物のお勉強では:木になる実「果物」 草から育つもの「野菜」

 と分類されます。

→イチゴの他にも果物っぽい野菜には、スイカやメロンがあるよ。

 

②イチゴは、つぶつぶが果実!?

・つぶつぶの中に種が入っています。

・つぶつぶを数えると、1つのイチゴに200個以上あるよ。

・イチゴの赤い部分は?イチゴの花が座るイス(土台)(正式名称:花托 かたく)

→普通は、果実を食べるんだけど、花のイスを食べているって不思議!

 

【イチゴの栄養:元気になれる栄養たっぷり!】

・ビタミンC→かぜをひきにくくするお手伝い!

・水分→イチゴの約90%は水分でできています!

・暑い日には、水分補給にもなるよ。

 

ショートケーキの主役、イチゴ、おいしく食べよう!


2025/4/18「新玉ねぎとチーズのチヂミ」
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【新玉ねぎの雑学】

春だけの特別な玉ねぎ!新玉ねぎってどんなもの?

・普通の玉ねぎは乾燥させてからお店に並ぶけれど、新玉ねぎは収穫してすぐに売られるから、水分がたっぷり!

→なので、甘くてやわらかいのが特徴です。

【新玉ねぎのひみつ】

①涙が出にくい!

・玉ねぎを切ると「涙のもと」成分が飛び出して、目に入り涙が出ます。

・新玉ねぎは普通の玉ねぎよりも「涙のもと」になる成分が少ない。→料理しやすい。

 

②生でも食べられる!

・普通の玉ねぎは辛いことがある。

・新玉ねぎは甘くてやわらかい。

→そのままサラダに入れて食べても美味しい。

 

【新玉ねぎの栄養:元気になれる栄養たっぷり!】

・ビタミンB6→体の中でエネルギーをつくるのを助けてくれるよ!

・ビタミンC→かぜをひきにくくするお手伝い!

・硫化アリル→血液をさらさらにして、元気な体をつくるよ!

 

春だけの特別な玉ねぎ、新玉ねぎをぜひ食べてみてね!

2025/4/10『赤いキウイのお祝いゼリー』
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【キウイの雑学】

・名前の由来:ニュージーランドの国鳥「キウイ」にそっくりということから、そう名付けられました。

※ちなみに日本の国鳥は「キジ」

・お肉を柔らかくする成分が含まれ、お肉に直接キウイをすり込んだり、タレに混ぜることで美味しく食べられます。

 

【キウイの栄養】

食物繊維

・キウイに入っている食物繊維は、おなかの調子を整えてくれる、おなかのそうじ屋さん!

ビタミン(ビタミンE・ビタミンC)

・風邪をひきにくくしたり、お肌をピカピカにしてくれる、からだを守るヒーロー!

 

キウイを食べると、おなかも元気、体もピカピカ!

おいしく食べて、もっと元気いっぱいになろう!

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