日々のこと
🍔リクエストメニュー「チーズバーガー」🍔
3月は1年の締めくくり🌸
今日は子ども達からリクエスト💞が多かった
「チーズバーガー」を作ります。
🍔ハンバーガーとは!?🍔
・ハンバーガーは、
丸いパンにお肉をはさんだ料理!
・パンはバンズ、お肉はパティと言うよ。
・ドイツのハンブルグで肉サンドが誕生。
それがアメリカでハンバーガーって名前
になったよ。
🍔ハンバーガーの楽しいたべかた🍔
・具が落ちないよう、両手でしっかり持つ!
・大きくお口を開けてガブッ!よく噛むよ。
もしもしカメよカメさんよ~のリズムで30回🐢🐢🐢
・野菜も一緒に食べるとグー👍
レッツ‼️クッキング🍳
まずはロールパンを二枚にスライスします。
プラスチックナイフで切りますが、
力加減が難しくパンが潰れてしまうことも…
力加減を練習していくことも大切ですが、
潰れてしまっても
「まっ、いいか!食べれるし!」
と切り替える気持ちも大切にしたいところです😊
具材を挟む順番は自由に。
ハンバーグから入れる子、
チーズはちぎって入れたい子、
ケチャップはたくさん出てしまうので
スタッフがちょっとお手伝い。
野菜も食べてほしいので、
ゆでた千切りキャベツを準備。
野菜が苦手な子も、キャベツ1本チャレンジしてくれました😆
みんなで一緒に「いただきます!」
🌸3月食育テーマ🌸
【感謝と旅立ちの食育】
1年間の締めくくりとなる3月は、「ありがとう」をたくさん感じて、たくさん伝える食育にしていきましょう。
これまでの食育クッキングを振り返りながら、
・食事を作ってくれる人への感謝
・一緒に過ごした仲間への感謝
・卒業していくお友達への「がんばってね」の気持ち
そんな温かい思いを、食を通して伝えられる月にしたいですね。
今月のクッキングテーマは
今年1年間で行った食育クッキングの中から、
・子どもたちに人気だったメニュー
・「もう一回作りたい!」という声が多かったメニュー
・しぇあを卒業する子どもたちのリクエストメニュー
・カップにメッセージを貼った”ありがとうデザート”なども大歓迎!
これらをテーマに、子どもたちと一緒に選ぶ食育を行います。
2月16日👹「おからクッキー」👹
食育テーマ:おから
「おからクッキー」を作りました。![]()
材料を袋に入れたら、こねこね生地をつくります🎵
おからは何からできている?
→おからは大豆からできているよ
大豆をしぼって 豆乳 を取り、その残りかすが おから
先週のきな粉との関係
先週の“きな粉”も、今日の“おから”も、
どっちも 大豆からできている仲間
・きな粉 → 大豆を炒ってすりつぶした粉
・おから → 大豆をしぼったあとに残る部分
同じ大豆でも、作り方がちがうと
ぜんぜん別の食べものに変身
大豆は、いろんな姿に変わるよ!
おからと茶がらのお話
・お茶をいれたあとに残るもの → 茶がら
・大豆から豆乳をしぼったあとに残るもの → おから
どちらも
“しぼったあとに残るもの”=“から”
おからは“大豆の茶がら”と一緒だね!
沖縄の伝統食:おからイリチー
沖縄では、おからは昔から大切にされてきた伝統的な食べ物
その代表料理に おからイリチー があるよ
“イリチー”は沖縄の言葉で 炒めて煮る こと
なので おからイリチーは”おからの炒め煮“
おからと野菜を炒めて作る、やさしい家庭料理なんだよ
おからは、ふわふわだけど栄養たっぷり
・食物せんい → お腹の調子をととのえる
・鉄分 → 元気な血をつくる
今日の発見!
・おからは 大豆からできている
・きな粉とおからは 大豆仲間
・昔はおからの “がら” は搾ったあとの食べ物
・沖縄には おからイリチー という伝統料理がある
・おからは お腹・体づくりに役立つ栄養たっぷり![]()
おからの勉強をしたら、おからクッキーを食べます🎵
おからのお勉強とクッキー、ごちそうさまでした(^^♪
2月12日👹「きなこ棒」👹
食育テーマ「きな粉」
2月の節分の大豆にちなんで、今日のテーマは
きな粉です。
🌱きな粉は何からできている?
・きな粉は大豆を炒ってすりつぶした粉
・大豆は「畑のお肉」で栄養たっぷり!
🌱どうして「きな粉」っていう名前なの?
・昔は黄色を「黄な(きな)」と言っていたよ。
だから「黄色い粉」→「きな粉」
🌱いろいろな色のきな粉
・よく見るきな粉は、うすい黄色
・黒大豆からできたきな粉は、濃い茶色
・青大豆からできたきな粉は、緑色
🌱きな粉の栄養
・たんぱく質(からだをつくる材料)
・カルシウム(骨や歯がつよくなる)
・食物繊維(お腹の調子をよくする)
・鉄分(元気な血をつくる)
🌱きな粉の兄弟
・大豆からできた食べ物はたくさんあるよ。
豆乳、豆腐、おから、高野豆腐、油揚げ、
納豆、みそ、醤油!
🍳きな粉を使って「きなこ棒」をつくろう!
まずは大豆のお話。大豆は変身名人です!
箱に大豆を入れて、みんなでかけ声
「へ~んしん!」
大豆はいろんな食品に変身しました❗
今日はきな粉を使います。
きな粉を計量して
水あめとまぜまぜ~💞
なが~くのばすと完成です❗
水あめが控えめな甘みのため、
「あんま、あまくない」
「きな粉のあじしかしない」
という子が多数でしたが、
なんだかんだでおいしかったのか、
みんな完食でした😋
2月6日👹「恵方ロール」👹
👹食育テーマ「恵方巻」
クッキングでは、恵方ロールを作りました!
海苔巻きの始まり:細巻き → 太巻きへ
昔の海苔巻きは 細い巻きずし(細巻き) が主流でした。
きゅうり巻き、かんぴょう巻き、鉄火巻きなど、細くて食べやすい形です。
でも、だんだんと
「もっと具をたくさん入れたい!」
「いろんな味を一度に楽しみたい!」
という人が増えて、具だくさんの太巻き が生まれました。
恵方巻きの始まり
恵方巻きは、もともと 大阪の商人さんたちの風習 でした。
節分の日に、太巻きを丸ごと食べると 商売がうまくいく と言われていたのです。
その風習が少しずつ広がり、今では「2月の節分には恵方巻きを食べる」 が定番になりました。
なぜ同じ方向を向くの?
節分の日には、
その年の“福が来る方向”=恵方(えほう)
が決められています。
恵方を向いて食べると、「福がまっすぐ入ってくる」のです。
※2026年2月の恵方は南南東(やや南より)
なぜ食べ終わるまで声を出してはいけないの?
恵方巻きを食べるときにしゃべると、
入ってきた福が逃げてしまう と言われています。
だから、
「お願いごとをしながら、最後まで黙って食べる」
というルールが生まれました。
今日の発見!
・海苔巻きは 細巻きから太巻きへ 発展した
・恵方巻きは 大阪の風習 から全国へ広がった
・恵方を向くのは 福が入ってくる方向 だから
・黙って食べるのは 福を逃がさないため
クッキングスタート!!
まずは食パンに生クリームと、果物を置いていきます。
出来上がったものは、冷蔵庫にin!!!
~冷やしている間に”恵方巻”のお話~
そしてそして、出来上がった物は
お当番さんに運んでもらいました♪
今年の恵方(南南東)を向き、
お願い事をしながら食べ真似中。。。👄
今回は安全面から、恵方巻のように黙って食べずに、
一口サイズに切って美味しくいただきました✨
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みんなの願いが叶いますように👏💓
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