日々のこと
2月6日👹「恵方ロール」👹
👹食育テーマ「恵方巻」
クッキングでは、恵方ロールを作りました!
海苔巻きの始まり:細巻き → 太巻きへ
昔の海苔巻きは 細い巻きずし(細巻き) が主流でした。
きゅうり巻き、かんぴょう巻き、鉄火巻きなど、細くて食べやすい形です。
でも、だんだんと
「もっと具をたくさん入れたい!」
「いろんな味を一度に楽しみたい!」
という人が増えて、具だくさんの太巻き が生まれました。
恵方巻きの始まり
恵方巻きは、もともと 大阪の商人さんたちの風習 でした。
節分の日に、太巻きを丸ごと食べると 商売がうまくいく と言われていたのです。
その風習が少しずつ広がり、今では「2月の節分には恵方巻きを食べる」 が定番になりました。
なぜ同じ方向を向くの?
節分の日には、
その年の“福が来る方向”=恵方(えほう)
が決められています。
恵方を向いて食べると、「福がまっすぐ入ってくる」のです。
※2026年2月の恵方は南南東(やや南より)
なぜ食べ終わるまで声を出してはいけないの?
恵方巻きを食べるときにしゃべると、
入ってきた福が逃げてしまう と言われています。
だから、
「お願いごとをしながら、最後まで黙って食べる」
というルールが生まれました。
今日の発見!
・海苔巻きは 細巻きから太巻きへ 発展した
・恵方巻きは 大阪の風習 から全国へ広がった
・恵方を向くのは 福が入ってくる方向 だから
・黙って食べるのは 福を逃がさないため
クッキングスタート!!
まずは食パンに生クリームと、果物を置いていきます。
出来上がったものは、冷蔵庫にin!!!
~冷やしている間に”恵方巻”のお話~
そしてそして、出来上がった物は
お当番さんに運んでもらいました♪
今年の恵方(南南東)を向き、
お願い事をしながら食べ真似中。。。👄
今回は安全面から、恵方巻のように黙って食べずに、
一口サイズに切って美味しくいただきました✨
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みんなの願いが叶いますように👏💓
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