おやこサポートしぇあ

未就学児のお子さんを対象とした「児童発達支援」と主に小学校低学年を対象とした「放課後等デイサービス」の
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日々のこと

2026-01-14 11:26:00

🍳2025年6月🍳

👄👂食育テーマ「五感で楽しむ」👀✋👃

6月は国が定めた食育月間です。

子ども達には日々の生活の中で、食を身近に感じる体験をたくさんしてもらいたいですね。

例えば、キャベツの皮むき体験。生地をこねる体験等。

6月18日は「おにぎりの日🍙」⇒色々な具材を使ったおにぎりを握ってみる等。

 

2025/6/16「食べ物の味」

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【味のある意味】

なぜ食べ物にはいろんな味があるの?

⇒実は、それぞれの味には「体が必要なものを知るヒント」がかくれているから。

 

【それぞれの味の意味】

①あまい:走る力や考える力!お米や果物、はちみつなどにあるよ。

②しょっぱい:体に必要な「塩」が含まれている!塩やしょうゆ、みそにある。

③すっぱい:食べ物が新鮮かどうかを教えてくれる。レモンやお酢にあるね。

④にがい:ちょっと苦いものには「注意して食べてね」というサイン!

 ゴーヤーやコーヒーなど。

⑤うまい:おいしいって感じる味!かつお節やこんぶ、しいたけ、お肉やトマトにもあるよ。

 

【味のひみつ】

・舌:「舌は味を感じるセンサー」がついているよ!

・鼻:味は匂いも大事!いい香りがあると、もっとおいしく感じるよ!

・組み合わせ:いろんな味が混じるとごちそうになる!

例えば、しょうゆ(しょっぱい)+お米(あまい)=焼きおにぎり(おいしい)

 

【味の不思議】

・味は温度で変わる:果物は冷やすとあまいが強くなる。冷たいアイスよりも溶けかけの方があまく感じる!

・味は音や色で変わる:心地よい音色(音楽)でおいしさUP、赤いお皿でもっとおいしく感じる!

・味は記憶とつながる:懐かしい味は脳が覚えていて、大人になっても忘れない

 

(今日の発見)

〇味には5種類あり、それぞれの味に必要な情報がつまっている。

〇舌だけでなく、においや記憶もおいしさに大切。

〇温度や音、色で味の感じ方が変わることもある。

次にご飯を食べる時は「これはナニ味?」って考えて食べてみよう!

 

2025/6/12「お好み焼き」

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【キャベツのひみつ】

じつはキャベツには親戚がいっぱい!

キャベツ(本人):葉が重なり合い、ぎゅっと固まって1つの玉を作る。

芽キャベツ(子ども):キャベツの茎にできる小さなキャベツの赤ちゃん。

ブロッコリー(おじさん):花のつぼみが集まってモコモコな形になる。

カリフラワー(おばさん):ブロッコリーの白い兄弟。つぼみが白くぎゅっと詰まっている。

 

【キャベツの不思議】

・キャベツは生で食べるとシャキシャキ、加熱すると甘くなるよ!

・キャベツを収穫しないで畑に置いておくと、黄色いかわいい花を咲かせるよ。

 

【キャベツの栄養】

〇ビタミンB6⇒筋肉や骨の成長をサポート

〇葉酸⇒細胞の成長

〇キャベジン⇒ビタミンUと呼ばれていた。正式なビタミンではない。

 胃を守り、消火を助ける。

 

2025/6/6「パイナップルおにぎり」

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2026-01-14 11:22:00

🍳2025年5月🍳

🎏食育テーマ「ゴールデンウィーク」🎏

こどもの日、母の日等楽しいこといっぱい!!イベント行事食を作ってみよう!

食事の前には手洗いを忘れずにしましょう。

ねらい→・こどもの日に因んだ食べ物や、端午の節句をお祝いする食べ物を知る。

・母の日にお母さんへ感謝の気持ちを伝える簡単クッキング。

・ゴールデンウイークはお祭りも多い為、屋台で見かける食べ物を作る。

具材を工夫する事で色々な味や楽しみ方があることを知ることができます。

 

2025/5/9「クリスピー鯉のぼり🎏」

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〇5月5日は何の日?⇒「こどもの日」

「こどもの日」はもともと、端午の節句(たんごのせっく)という行事。

男の子が強くたくましく育つように願う日だったんだ。

お家に飾られるカブトやヨロイは、サムライが身を守る為に着るもの。

「健康で強くなりますように」という願いがあるよ。⇒今では男の子も女の子も、皆のお祝いの日。

 

〇こどもの日には、特別なごちそうがあるよ!

・柏餅(かしわもち)

もっちもちのお餅の中に、あんこが入っていて。外側を柏(かしわ)の葉で包んだ食べ物。

柏の葉は、新しい葉が育つまで落ちない。⇒子どもの成長を見守る。

・ちまき

細長いお餅を笹の葉で包んだ食べもの⇒魔除けの力がある。

 

〇コイって魚は、流れがとても速い川でも、力強く泳ぐことができるよ。

「コイは頑張って泳いで、やがて大きな龍になる」という伝説があり、

「子ども達も故コイの様に元気で、大きく成長しますように!」と願い「こいのぼり」を飾るようになったんだ。

⇒屋根の上を元気いっぱい泳いでいる「こいのぼり」を見たら、「自分もがんばるぞ!」って思えるね。

 

2025/5/15「バナナヨーグルト蒸しパン🍌

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牛乳から作られる、トローリとした、ちょっと酸っぱい、おいしい食べ物。

⇒ヨーグルト

 

【ヨーグルトの不思議なひみつ】

〇ヨーグルトの中には生き物がいる!

・乳酸菌という目には見えない生き物がたくさんいるよ。

・乳酸菌たちが、牛乳の中にある乳糖(ほんのり甘い)を分解してヨーグルトになるんだ。

〇ヨーグルトは昔から食べられている!

・約4000年前以上も前から食べられているよ。

別の言い方をすると、4000歳のヒトが昔から食べている食べ物だよ。

〇ヨーグルトを冷凍すると?

・まるでアイスクリームのようになるよ。

・果物と混ぜれば「ヨーグルトアイス」が作れるんだ。

〇ヨーグルトは飲み物にもなる!

「食べる」だけじゃなく「飲む」こともできるよ。

・飲むヨーグルトは甘味も合ってゴクゴク飲みやすいよ。

 

【ヨーグルトの栄養 体にうれしい栄養がたくさん!】

〇カルシウム⇒丈夫な骨や歯を作る。

〇たんぱく質⇒体を元気にする。

〇乳酸菌⇒お腹の調子を整える。

 

2025/5/19「卵焼き兜🍳」

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【卵のひみつ】

〇白い卵と茶色い卵、どっちが栄養いっぱいかな?

⇒実はどっちも栄養はほぼ同じ。卵の色は栄養の種類によって違うんだ。

〇古い卵と、新しい卵を見分ける方法がある!?

・古い卵は水に浮いて、新しい卵は沈むよ。

・卵の中の空気が、時間が経つにつれ増えていくので、古い卵は水に浮くんだ。

 

【卵は完全栄養食品!】

〇たんぱく質⇒体を作る材料。筋肉や髪の毛を元気にしてくれるよ。

〇ビタミン⇒目やお肌にとってもいい栄養たっぷり。

〇コリン⇒脳にとってもいいんだ。考える力を助けてくれるよ。

2026-01-14 11:12:00

🍳2025年4月🍳

🌸食育テーマ「春」🌸

旬の野菜を食べて元気に新学期スタート!食事の前には手洗いを忘れずにしましょう。

ねらい・・・旬のものは栄養が豊富なことを知る。以前に活動で行った手洗いを復習する。

 

2025/4/22『ショートケーキを作ろう🍰
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カレンダーで毎月22日はショートケーキの日。ショートケーキにはイチゴが欠かせません。

今日は、イチゴに注目してみよう!

【イチゴのひみつ】

①実は果物じゃない!?

・スーパーでは果物コーナーにあるけど、本当は野菜と同じ仲間。

・食品のお勉強では:甘いもの「果物」 甘くないもの「野菜」

・植物のお勉強では:木になる実「果物」 草から育つもの「野菜」

 と分類されます。

→イチゴの他にも果物っぽい野菜には、スイカやメロンがあるよ。

 

②イチゴは、つぶつぶが果実!?

・つぶつぶの中に種が入っています。

・つぶつぶを数えると、1つのイチゴに200個以上あるよ。

・イチゴの赤い部分は?イチゴの花が座るイス(土台)(正式名称:花托 かたく)

→普通は、果実を食べるんだけど、花のイスを食べているって不思議!

 

【イチゴの栄養:元気になれる栄養たっぷり!】

・ビタミンC→かぜをひきにくくするお手伝い!

・水分→イチゴの約90%は水分でできています!

・暑い日には、水分補給にもなるよ。

 

ショートケーキの主役、イチゴ、おいしく食べよう!


2025/4/18「新玉ねぎとチーズのチヂミ」
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【新玉ねぎの雑学】

春だけの特別な玉ねぎ!新玉ねぎってどんなもの?

・普通の玉ねぎは乾燥させてからお店に並ぶけれど、新玉ねぎは収穫してすぐに売られるから、水分がたっぷり!

→なので、甘くてやわらかいのが特徴です。

【新玉ねぎのひみつ】

①涙が出にくい!

・玉ねぎを切ると「涙のもと」成分が飛び出して、目に入り涙が出ます。

・新玉ねぎは普通の玉ねぎよりも「涙のもと」になる成分が少ない。→料理しやすい。

 

②生でも食べられる!

・普通の玉ねぎは辛いことがある。

・新玉ねぎは甘くてやわらかい。

→そのままサラダに入れて食べても美味しい。

 

【新玉ねぎの栄養:元気になれる栄養たっぷり!】

・ビタミンB6→体の中でエネルギーをつくるのを助けてくれるよ!

・ビタミンC→かぜをひきにくくするお手伝い!

・硫化アリル→血液をさらさらにして、元気な体をつくるよ!

 

春だけの特別な玉ねぎ、新玉ねぎをぜひ食べてみてね!

2025/4/10『赤いキウイのお祝いゼリー』
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【キウイの雑学】

・名前の由来:ニュージーランドの国鳥「キウイ」にそっくりということから、そう名付けられました。

※ちなみに日本の国鳥は「キジ」

・お肉を柔らかくする成分が含まれ、お肉に直接キウイをすり込んだり、タレに混ぜることで美味しく食べられます。

 

【キウイの栄養】

食物繊維

・キウイに入っている食物繊維は、おなかの調子を整えてくれる、おなかのそうじ屋さん!

ビタミン(ビタミンE・ビタミンC)

・風邪をひきにくくしたり、お肌をピカピカにしてくれる、からだを守るヒーロー!

 

キウイを食べると、おなかも元気、体もピカピカ!

おいしく食べて、もっと元気いっぱいになろう!

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2026.04.10 Friday