日々のこと
🍳2026年1月🍳
⛄1月の食育テーマ:寒さに負けない体づくり。旬の食材で免疫力アップ⛄
冬は体が冷えやすく、風邪もひきやすい季節。 だからこそ、旬の食材をおいしく食べて、体の中からぽかぽか元気に!
1月 旬の食材
根菜類(体を温める食材)
大根、ごぼう、かぶ、れんこん
→ じっくり煮ると甘みが出て、体を温めてくれる
葉物野菜(ビタミンたっぷり)
ほうれんそう、小松菜、白菜
→ 冬の野菜は栄養豊富、免疫力アップに!
果物(冬のヒーロー ビタミンC)
みかん、ゆず、きんかん
→ 風邪を予防するビタミンCがたっぷり!香りも楽しめる
◆2026/1/16 『みかんジュース』◆

みかんの白いところ
みかんの皮をむくと、白いすじがついてる
あれって、なに?
→白いすじの名前は “アルベド”
食物せんいがたっぷり
取らずに食べると栄養満点!
なぜみかんは黄色い?
色の正体は β-カロテン
太陽の光をたっぷり浴びると、色が濃くなる
違う色のみかんもあるの?
→青いみかん(早生みかん)
赤みかんもあるよ、色が違っても、みかんの仲間!
手でむける果物はめずらしい!?
みかんって、手でむけるから食べやすいよねー
実は、手で簡単にむける果物はそんなに多くない
りんごや梨は包丁が必要
→みかんは食べやすい“やさしい果物”
色んなみかんがある(スーパーで宝探し!)
みかんの種類って、メチャクチャ多い!
スーパーに行くと、大小みかん、丸みかん、
平べったいみかん 、色が濃い薄いみかん、
品種は、例えば… 温州みかん、デコポン、
はっさく、ぽんかん、清見オレンジ
見た目も味もぜんぶちがうから、探してみると楽しい
🔍今日の発見!
・白いすじは 栄養のあるすじ
・黄色い色は 太陽のパワーとβ-カロテン
・みかんには いろんな色・形の仲間がいる
・スーパーで みかんの宝さがし ができる
◆2026/1/19 『けんちん汁』◆

ごぼうの皮は泥の色?
ごぼうって、皮が茶色いね あれって泥の色?
→実は、ごぼうの皮そのものが茶色い
泥がついているように見えるけど、ちゃんと洗えばOK
皮近くに 香りや栄養がたっぷり むきすぎないでね
ごぼうは細いよねー
にんじんや大根と比べると、ごぼうって細いよね
ごぼうは 細くて長い根っこ(根菜)
地面の中をぐんぐん伸びて育つ
ごぼうの漢字には牛が入っている
ごぼうを漢字で書くと“牛蒡(ごぼう)”。牛って書いてあるんだ
昔の人は、ごぼうの形が 牛のしっぽ に似ていると思った
だから「牛」の字が入ったといわれているよ
→ほんとだ!牛のしっぽみたい!
ごぼうは誰と仲良し?
・にんじん → きんぴらごぼうの名コンビ
・豚肉 → 香りが合って、うま味アップ
・こんにゃく → 食感の違いが楽しい
・味噌・しょうゆ → ごぼうの香りを引き立てる
🔍今日の発見!
・ごぼうの皮は 泥じゃなくて本当の色
・ごぼうは 細くて長い根っこ
・牛のしっぽをイメージされたごぼう
・香りがよくて、料理をおいしくしてくれる野菜
◆2026/1/29 『小松菜おにぎり』◆
~シリシリンとまとめ~

小松菜の名前の由来
昔々の江戸時代
ある日、将軍 徳川吉宗が、今の東京にある 小松川(こまつがわ) という村を訪れました
村人たちは、将軍さまをおもてなししようと、その土地のおいしい野菜を使って料理を作りました
将軍さまは、その料理をひと口食べて、目をまんまるにしました
「これはうまい!ところで、この青菜はなんという名前じゃ?」
ところが、村の人たちは顔を見合わせてしまいました
その青菜には、まだ名前がなかったのです
「ええと…その…」「名前は、まだ…」
困っている村人たちを見て、将軍さまはにっこり笑い、こう言いました
「では、この土地の名前をもらって、“小松菜(こまつな)” と名づけよう!」
その瞬間、村人たちの顔がぱっと明るくなりました
こうして、小松川の“小松”+菜(な)=小松菜
という名前が生まれたとさ
→将軍さまが名前をつけた野菜 なんだか特別だね!
生で食べる!?「サラダ小松菜」
小松菜って、普段は、ゆでたり炒めたりして食べる野菜
でも…実は、生で食べられる小松菜もあるんだって
“サラダ小松菜”といって、葉っぱがやわらかい
苦味が少なくて、シャキシャキしておいしい
サンドイッチにもいいね
小松菜の日
問題!小松菜の“記念日”はいつ?
→正解は「5月27日」
「こ(5)まつ(2)な(7)」の語呂合わせ
小松菜をもっと知ってほしいという思いから作られた日
小松菜の栄養
小松菜を食べると、体の中では、こんないいことがあるよ
・カルシウム → 骨や歯をじょうぶに
・鉄分 → 元気な血をつくる
・ビタミンA・C → 風邪をひきにくくする
🔍今日の発見!
・小松菜の名前は“小松川”に訪れた将軍さまが名付けた
・小松菜には 生で食べられる種類 もある
・5月27日は「小松菜の日」
🍳2025年12月🍳
🎅食育クッキングテーマ:クリスマスカラーで栄養を学ぼう!🎄
赤・緑・白の「クリスマスカラー」に注目して、食べものの色と栄養の関係を楽しく学ぼう!
赤の食材:トマト、いちご、にんじん、赤ピーマンなど
緑の食材:ブロッコリー、ほうれんそうなど
白の食材:ポテト、チーズ、お米など
それぞれの色が、体のどんな部分をつくるのか(三色食品群)を考えながら、クッキングにチャレンジしよう!
◆2025/12/5 『抹茶ツリーケーキ』◆
抹茶とは?
抹茶は緑色のお茶の粉だよ、何からできている?
→お茶の木になる、葉っぱからできているんだ!
葉っぱを石うすでゴリゴリすりつぶして粉にて、お湯に入れてシャカシャカと泡立てて飲むのよ
子どもにとって抹茶のいいところ
抹茶味のお菓子(アイス、ケーキ、クッキー)がいっぱいある
緑色だから、クリスマスカラーの“緑”としても楽しい!
苦いのと甘いのとが合わさって、ちょっと大人の味が体験できる
抹茶雑学
お茶の葉っぱをまるごと食べているから、栄養がたくさん
抹茶を飲むと、心が落ちついて、ゆったり気分になれる
昔のお坊さんは、眠気をさますために飲んでいたんだ
今では世界でも「MATCHA!」と呼んで人気だよ
🔍今日の発見!
抹茶は葉っぱを粉にした日本のお茶!
子どももお菓子で楽しめる味!
抹茶は昔からお坊さんも飲んでいた!
抹茶は世界でも人気!
抹茶の緑は、クリスマスカラーの緑。体の調子を整えてくれる食品!
◆2025/12/8 『パンナコッタ』◆

牛さんありがとー!
・牛乳はお母さん牛のミルク
・1頭から、1日に20〜30リットルも出る
牛乳はなぜ白いの?
空の雲が白いのと一緒!
雲の中には、小さな水の粒がいっぱい
その粒が光をバラバラにして白く見える
牛乳も同じ!
牛乳の中にも、脂肪やたんぱく質の粒がいっぱい
その粒に光が当たると、光が散らされて白く見える
牛乳は“飲める白い雲”なんだ
牛乳は変身好き
牛乳は、飲むだけじゃない
・ヨーグルト
・チーズ
・バター
・アイスクリーム
・シチューやグラタン
・お菓子づくりにも大活やく!
牛乳の“じょうぶパワー”
・カルシウム → 骨や歯をじょうぶに
・たんぱく質 → 筋肉や血をつくる
・ビタミンB2 → 元気に動くエネルギーを助ける
牛乳がこんなにおしゃれ菓子に!?ナンテコッタ?
・パンナコッタは イタリア生まれ
・名前の意味は “煮たクリーム”
・牛乳や生クリームに砂糖を入れて、ゼラチンで固めるだけ
・とろ〜ん、ぷるぷるの食感が楽しい!
🔍今日の発見!
・牛乳は 牛さんのミルク
・白いのは 光が散らばるから
・牛乳は いろんな食べものに変身できる
・栄養たっぷり 体をじょうぶにする
◆2025/12/18 『オムライス』◆

赤くて甘ずっぱいケチャップは 何からできている?
ケチャップの主役は トマト
トマトをつぶして、砂糖・お酢・塩・スパイスを混ぜて作る
だから、ケチャップは “トマトの変身した姿”
ケチャップの色は赤色だけ?
ふつうは赤だけど、
世界には、緑のケチャップ(青いトマト)、黄色のケチャップ(黄トマト)もあるよ
トマトの色が違うと、ケチャップの色も変わる
ケチャップの雑学
ケチャップの名前は、昔の中国語「ケーツィアプ(魚醤:魚のソース)」が語源
昔はトマトじゃなくて、魚やきのこで作られていた
アメリカでトマトを使うようになり、今のケチャップに近づいた
ケチャップの栄養
トマトの赤い色は リコピン
→ 体の調子をととのえる働きがある
🔍今日の発見!
・ケチャップは トマトからできている!
・色は赤だけじゃなくて、緑や黄色もある!
・昔のケチャップは魚やきのこで作られていた!
・トマトの栄養で、体の調子をととのえる力もある!
🍳2025年11月🍳
食育テーマ:🍚「和食の日」クッキング(日本の食文化に触れてみよう)🐟
11月24日は、「いい にほん しょく(1124)」の語呂合わせから制定された「和食の日」
この機会に、子どもたちと一緒に日本の食文化の魅力に触れてみましょう
〔学びのポイント〕
・和食の基本である「一汁三菜」や「うま味」の活用
・季節の移ろいを表現する食材や盛り付け
・栄養バランスに優れた「日本型食生活」の良さを体験的に伝える
・和菓子づくりも和食文化の一つ
お菓子作りを通して季節感や伝統に触れよう
季節の形(紅葉・いちょう・うさぎなど)を取り入れることで、季節の移ろいを感じる表現につながります
・「まごわやさしいこ」
まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも の頭文字を並べた言葉で、和食に欠かせない7つの食材を表しています
これらはビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質が豊富で、バランスの取れた食事づくりに役立ちます
◆2025/11/7 『ちくわの磯辺焼き』◆

ちくわは何からできている?
⇒お魚のすり身からできているよ!
だから、ふわふわで、かみごたえがあって、おいしい!
ちくわはなぜ真ん中に穴があいているの?
⇒すり身を棒に巻いて焼くから、穴ができるんだよ
棒をぬいたあとに、まるいトンネルみたいな穴が残るんだ
穴があると、料理のときに火が通りやすくて、早く焼ける!
磯辺ってなに?
⇒磯辺は、海の近くの岩場のことだよ
だから、のりを使った料理に“磯辺”って名前がつくことがあるよ!
🔍今日の発見
・ちくわはお魚からできている!
・真ん中の穴は焼くときのひみつだった!
・磯辺は海の近くの岩場のこと!
◆2025/11/10 『どら焼き』◆

どら焼きの主役あんこ あんこは何からできている?
⇒あんこは、「あずき」という赤い豆からできている
「あずき」をやわらかくゆでて、砂糖と一緒に煮ると、あんこになる
"小豆”と書いて、“こまめ”じゃなく“あずき”って読むの?
⇒昔は、赤い豆のことを“あかずき”って呼んでいたんだ
それがだんだん短くなって、「あずき」になったよ!
小豆はしあわせを呼ぶ豆
小豆は、昔から“まもりの豆”とされ、お祝いの赤飯に使われている
⇒赤い色には“悪いものを追いはらう力”があるって言われているんだ
ホットケーキとホットケーキをはさむと…
「ホットケーキとホットケーキをはさんで、あんこを入れると…?」
⇒それが、和菓子の王様「どら焼き!」
世界でも人気のお菓子なんだって!
🔍今日の発見!
・あんこは小豆からできている!
・小豆は“あかずき”がなまって“あずき”になった!
・小豆はしあわせを呼ぶ豆!
・ホットケーキであんこをはさむと世界一のお菓子!
◆2025/11/27 『いなり寿司』◆

いなり寿司の「いなり」って、どういう意味?
「いなり」は、きつねの神さまのお名前
きつねは油あげが大好き
油あげにごはんを入れたお寿司を「いなり寿司」と呼ぶようになった
入っているのは、油揚げと米、その意味は?
・油揚げ → 大豆からできていて、たんぱく質がいっぱい
・ごはん(米) → 元気のもとになるエネルギー
ふたつを合わせると、栄養バランスがよくて、力がわいてくる
日本の東西で違ういなり寿司の形と意味
・関東(東京など) → 四角い形が多い
→四角は米俵 お米を大事にしていることが分かる
・関西(大阪・京都など) → 三角の形が多い
→三角はきつねの耳の形 神さまを大切にしているよ
いなりになんでもつめていいんです!何を詰める?
ふつうは酢とごはんだけど、ごま・にんじん・しいたけ・ひじきなどを入れてもおいしい
最近は、チーズやツナ、アイスクリームを入れることもあるよ
🔍今日の発見!
・いなり寿司はきつねの神さまにちなんだおすし!
・油揚げとごはんは元気のコンビ!
・東と西で形がちがうけど、どっちもおいしい!
・いなり寿司はなんでもつめられる“おすしのポケット”!
🍳2025年10月🍳
🍄食育クッキングテーマ〔旬の食材を楽しもう〕🍄
「実りの秋」と言われるように野菜や果物、お魚等、秋は旬の食材がいっぱい
秋の恵みに感謝しながらクッキングを楽しもう!
◆2025/10/1 『レンコンチップス』◆

〔レンコンとは 泥の中で育つ野菜!?〕
れんこんは“水辺で咲くハスの花から下にのびている根っこ”
収穫するときは、泥の中から引っぱり出すんだ
〔レンコンの穴〕
「レンコンには、丸い穴がたくさんあいてる。なんで?」
⇒空気を通すための穴
水の中でも、葉っぱに空気を送る“トンネル”の役わり
穴の数はだいたい10個前後
レンコンの穴は、未来が見える穴
お正月のおせち料理に使われ、「見通しがいい」ので未来が見える縁起物だよ
〔レンコンの栄養〕
「レンコンは、切るとネバネバ」
⇒ネバネバが、のどやおなかの調子を守ってくれるよ
〔🔍今日の発見〕
レンコンは泥の中で育つ野菜!
穴は空気を通すトンネルだった!
◆2025/10/10 『栗ごはん』◆

秋のたからものを見つけよう!
〔これな~に?〕
ヒント
・山で採れる木の実
・秋の食べ物
・外はかたいけど、中はホクホク
・トゲトゲのまるいボール
正解:栗
イガイガをむくと、1~3個くらいの、つるんとした茶色い栗があらわれる
ごはんとしてや、おかしとしても食べるよ
〔栗のイガイガ〕
栗は、成長すると、イガイガの服を着たまま、木からポトンって落ちてくる
でも、落ちてきたときは、まだ食べられない
イガイガは、栗を守るヨロイ
さわるとチクッと痛いよ
Q.なんでヨロイを着ているの?
A.動物や虫に食べられないように、トゲでガードしてるんだ!
〔栗の歌♪:「大きな栗の木の下で」〕
秋になると、栗の木の下は、人と人をつなぐ楽しい場所
栗拾いをしながら、おしゃべりしたり、笑い合ったりしている
この歌は、栗の木の下で、だれかと仲よく過ごすっていう、温かい気持ちが込められているんだ
〔今日の発見〕
・栗はトゲトゲの服を着た秋の宝物!
・イガイガの中にはつるんとした栗がかくれてる!
・「♪大きな栗の木の下で」の歌には、優しさとつながりの気持ちがこめられている!
◆2025/10/20 『スイートポテト』◆

🍠さつま芋はどこから来た?
「さつま芋は、もともとは南アメリカで生まれたんだ。そこから海をこえて中国へ渡り、さらに沖縄(琉球)にやってきたんだって!」
「最初は“琉球いも”って呼ばれていたんだけど、鹿児島に渡ってから日本中に広がったから、 鹿児島の昔の名前“薩摩(さつま)”にちなんで、“さつま芋”って呼ばれるようになったんだよ」
さつま芋の雑学
さつま芋の日は10月13日
皮も中身も白いさつま芋があるよ
さつま芋の不思議
切ったときに出る白い液、これはヤラピンという成分
→ おなかの調子をととのえるはたらきがあるよ
ゆっくり加熱すると、甘みがぐんと増える!
→ 焼き芋屋さんの秘密!
🔍今日の発見
さつま芋は南の国からやってきた秋の味覚!
切ると出る白い液はおなかにいい成分だった!
ゆっくり火を通すとあま〜くなる魔法がかかる!
🍳2025年9月🍳
食育テーマ「防災食について考えてみよう」
9月1日は「防災の日」、9月は「防災強化月間」となっています
この日・月を、地震・津波・豪雨など、さまざまな自然災害に備えることの大切さを考える機会とし、もしものときに備えて、どんな食べ物が必要か、どのように準備すればよいか、みんなで一緒に考えてみましょう
例えば、
〇保存がきく食品を備える
缶詰やレトルト食品、乾麺、フリーズドライ食品など
〇すぐに食べられる食品
クラッカーや乾パン、ゼリー飲料、栄養補助食品などは、調理不要
〇水分補給も非常に大切です
飲料水は1人1日3リットルを目安に(こんなに一度に持てないよー)
野菜ジュースやスポーツドリンクなどもあるとビタミン、ミネラル補給に
〇備えた食品の賞味期限を定期的にチェックできるかな
古くなる前に使って補充する「ローリングストック法」を活用
日常の食事に取り入れながら、無理なく備蓄を続けられます
〇食事の際に必要な食器やカセットコンロなどの準備
紙皿や割りばし、ラップ、カセットコンロ、災害時でも衛生的に食事がしやすくなります
パッククッキングとかも面白そうですねぇ
「食べることは生きること」防災食について考えることは、命を守る準備です
みんなで一緒に取り組んでいきましょう
◆2025/9/5 「パッククッキング」◆

🧯「防災ってなんだろう?」
⇒ 「もしものとき」自分と家族を守る準備
🍳「もしも地震や台風で電気や水が止まったら…どうやってごはんを作る?」
⇒パッククッキングは "どこででも" できる防災食!
ビニール袋に材料を入れて、お湯であたためるだけでごはんが完成!
・火が使えなくても、カセットコンロとお湯があればOK
・お皿がなくても、袋のまま食べることもできるから洗い物なし
・地震や台風の時だけじゃなく、海や山でのキャンプでも使えるよ
カレー以外にも
⇒スパゲティやオムレツ、プリンや茶碗蒸しもできるよ!
〔🔍 今日の発見〕
○パッククッキングは防災にも、毎日のごはんにも使える
○ビニール袋で火を使わずに料理ができる
○カレー以外にもいろんな料理が作れる
○「もしも」のときに自分でできることがある
◆2025/9/8 「乾パン」◆
〔乾パンってナニ?〕
⇒パンをカチカチにして長く保存できるようにした “非常食”
水分が少ないから腐りにくい
缶や袋に入っていて、何年も保存できるすごいパン!
※カッチカチだけど、よく噛むとパンの味がするよ
〔こんなにかたい乾パンってどうやって作るの?〕
⇒材料は普通のパンとおなじ
パンを焼いた後、さらに乾燥させてかたくする
〔乾パンのかたさはどれぐらい?〕
乾パンがかたいのは、徹底的に水分を少なくしているから
おせんべいよりかたい?ランドセルの角くらい?
机に当てると "カンッ!"って音がするよ
⇒"梅干の種" よりもかたく、石や鉄板に例えられるほどかたいんだ
〔乾パンで栄養は足りるの?〕
⇒カロリーが高くて元気のもと
脳のエネルギーにもなるよ
〔🔍 今日の発見〕
○乾パンは長く保存できるパンだった
○とってもかたいけど、ガンバって噛むとおいしい
○エネルギーたっぷりで、非常時にぴったり
※もしものときに、乾パンがあったら安心
◆2025/9/18 「防災食を食べてみよう」◆
長期保存の水、パン、フリーズドライのご飯を試食しました。



